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脱ドタバタで成果を上げる 私の働き方改革・1週間計画

追われずに働く習慣をつくる「MY働き方改革」

「頑張っているのに仕事が終わらない……」と常に時間に追われて焦っている人も多いはず。時間に追われずに働くにはどうしたらいいの? 効率的なメソッドを聞きました。

自分の仕事を見直して効率的な段取りを

 「忙しい毎日のなかでも時間に追われることなく仕事をスムーズにこなし、逆に自分の自由な時間を増やすことは可能です。それには、これまでの仕事の習慣をロジカルに分析して、もっと戦略的なやり方に変えていかなければなりません」と話すのは、『あなたの1日は27時間になる。』の著者であり、税理士の木村聡子さん。

 会計事務所勤務を経て、税理士事務所を開業したが、休日返上で朝早くから終電まで働く毎日が続いたため、思い切って自分の仕事のやり方を根本的に見直すことにしたという。

 「どの仕事にどれくらい時間がかかっているかの記録と、やるべきことの棚卸しをしました。そうすることで、気づかなかった仕事の無駄が浮かび上がってきたのです」

 1カ月間、自分の仕事のログを取り、その結果を振り返る。仕事のやり方の問題点を明確にすることで、手当たり次第に仕事を処理していた方法から、段取りを考えて、効率化する習慣が身に付いていった。

 「染みついた習慣を変えるためには、無理なく徐々に行うことが大切です。机を整理したり、自分の時間を見直したり…。すべてを1日でやろうとしたら、パンクしてしまいます。簡単なことから少しずつ変えて、1カ月で定着させるくらいの気持ちで行いましょう」

MY働き方改革・1週間計画

 そこで木村さんに、1週間でできる、仕事の無駄をなくす「仕組み化」の方法を教えてもらった。

 「1日の過ごし方を見直し、残業をすればいいという考えをなくす。仕事の段取りを徹底し、効率化を考える。机の上の整理など仕事の環境の効率化をし、モノを探す時間をゼロにする。それができれば、仕事を驚くほど時短できます。時間に余裕ができたら、やりがいのある仕事や、仕事以外でやりたいことに時間を使い、自分を成長させましょう」

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