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すぐ始める 本気のスキルUP

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朝30分の習慣 大好きな「英語漬け」で海外勤務を狙う

朝から「ネイティブ環境」で英語を浴びる 海外で勝負する自信がついた

実は夜と出社後も英語漬け

 桑島さんは、朝の準備時間だけでなく、夜と出社後も英語漬けの環境を作っている。

 「夜、英語を読んでいて気になった表現はメモに書き、朝への『宿題』として枕元に置く。起きてすぐに調べることがあると、朝イチからモチベーションが上がります」

 そして朝8時40分、始業前に、気になる言葉&フレーズをノートにまとめる。

メモした単語や表現は、出社後、始業までの時間でノートにまとめる
メモした単語や表現は、出社後、始業までの時間でノートにまとめる

…メモに取った気になる単語やフレーズを書き写す。
…調べた単語やフレーズの使い方、ニュアンスを、英語で解説。
…実践的に使えるフレーズなどの説明。「ネイティブスピーカーのように話したいので」。
…重要だと感じた単語、フレーズの意味やニュアンスを、英語で記載。

 朝の出社前に実践している「読んで学ぶ」「聞いて学ぶ」でメモに残した、分からない単語や表現は後でまとめ、朝時間にノートで学ぶ。「英語を読んだり聞いたりしながら書くのは備忘録。後から英英辞典などで調べながらノートにまとめ、そちらを何度も見返します」

取材・文/西尾英子 写真/小野さやか、PIXTA

日経WOMAN2018年8月号掲載記事を再構成

この記事は雑誌記事掲載時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります

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