平野さんが時間をかけること・休日編

【休日のスケジュール】

7:30…起床・朝食
10:00…掃除の後はダラダラ過ごす
12:00…ランチ
13:00…ボイストレーニング 時間をかけること(1)
14:00…自由時間。買い物、友人とカラオケなど 時間をかけること(2)
18:00…夕食、翌週の弁当の作り置き、テレビなどを見る 時間をかけないこと(1)
1:00…ストレッチして就寝 時間をかけること(3)

時間をかけること

(1)自宅から通いやすいところでボイトレ

 月2回、ボイストレーニング教室で約1時間のレッスンを受ける。「通いやすいよう、自宅から近い教室を探しました。いずれは発表会に出るつもり」

(2)休日午後は外出して気分転換
 午前中にゆっくり過ごした分、午後は友人と買い物やカラオケに行って楽しく過ごす。「1日中家にいるより、外出したほうがしっかりリフレッシュできます」

(3)プランクとストレッチで体づくり
 体力づくりの一環として、体幹を鍛えるプランクを45秒×2セットと、ストレッチをするのが就寝前の習慣。「軽く体を動かすことで、ぐっすり眠れます」

時間をかけないこと

(1)冷凍食品も活用しながら弁当のおかず作り

 節約のため、平日はお弁当。「週末におかず2〜3品を作り置き。冷凍食品も使います。詰めるときは、洗い物の手間を減らすよう、ラップを敷いています」

自分磨きに投資して起きた、3つのいいこと

1. 仕事をサクサク進められるようになった
退社後に予定を入れることで、作業の所要時間を意識するように。「何事も優先順位をつけ、効率良く進められるようになりました」

2. 仕事でのキーパーソンに飲み会で出会う
異業種の人と話せる飲み会は、人材に関する多様な考え方に触れられるチャンス。「採用に関する相談や、仕事の発注を受けることも」

3. 周囲に公言し、三日坊主を防止
趣味や習い事はオフィスでも公言し、三日坊主を防ぐ。「同じ趣味の人と励まし合ったり、情報交換できたりするのもメリット」

取材・文/工藤花衣 写真/佐藤和恵

日経WOMAN2019年3月号掲載記事を再構成

この記事は雑誌記事掲載時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります