リビングも寝室エリアも白・黒・茶色で統一

 部屋に置くモノの色味を白、黒、茶色の3色にまとめ、家具などの木の色はダークブラウンで統一。「色味をそろえれば細々したモノがあってもスッキリ見せられ、3色以外のモノは買い物対象外に」

 生活感が出る延長コードは床と同化する木目柄を(写真左)。コンセントカバーも木製プレートに付け替え(写真右)。

モノが増えないmidoさんの「手放しルール」

1つのバッグをとことん使い込む

バッグの中身は入れ替えない
バッグの中身は入れ替えない

 余分だと思うモノを持たないのがmidoさん流。通勤・休日共に使うバッグは1つのみ。「とことん使い込んで布がほころび、色あせたら買い替えます」

季節ごとに見直し1着捨てたら1着買う

 洋服は買い足しではなく、買い替えが基本。「季節ごとに見直し、お気に入りでも似合わないと思ったら捨てて、空間が空けば1着買ってもよしとします」

 次回は、midoさんのキッチンとクローゼットの収納について紹介します。
 こちらへどうぞ ⇒ モノを持たない工夫と収納術【キッチン&クローゼット】

構成・文/高島三幸 写真/山口尚美 間取り図制作/WADE

日経WOMAN2019年7月号掲載記事を再構成

この記事は雑誌記事掲載時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります