狭い部屋を使いこなす家具と収納

1. マルチ使いできる家具選びで、極力持たない

ベッドをソファにして友達とパーティー
ベッドをソファにして友達とパーティー

 高さを調節できる昇降式テーブルは、インテリアオフィスワンで、ベッドは、e-バザールで買った。ベッドのマットレス下には、スーツケース2個と来客用の布団が入る大容量の収納付き。

2. 狭小キッチンは1軍調味料だけでスッキリ

シンク下はつっぱり棒で2段仕様に
シンク下はつっぱり棒で2段仕様に

 調味料は、よく使うものをキッチン下にまとめて収納。1口コンロでも作業がしやすいよう、シンク周りにモノを置かないようにしている。掃除がラクで、衛生的。

3. あらゆるモノをカラーボックスに

整理トレーを使って種類ごとに仕分け。ベッド脇にもカラボ。メイク道具を収納
整理トレーを使って種類ごとに仕分け。ベッド脇にもカラボ。メイク道具を収納

 ニトリで購入した白のカラーボックスと引き出しには、文具や食品、メイク道具などをすべて収納。「引き出しに入れるモノの量はいつも7割程度に収まっています」。

4. 使用頻度の低い日用品をしまう

靴店からもらった空き箱を活用。大好きな靴は斜めに入れて
靴店からもらった空き箱を活用。大好きな靴は斜めに入れて

 靴箱上にもカラーボックスを。ファイルボックスを使い、書類や紙袋を収納。カラボ上の白い箱は、乾電池などを入れている。「思い切って玄関も収納スペースに。使える空間は見逃しません!」。

5. 近所のスーパーが「収納スペース」

 「食品や日用品のストックは引き出し1段分のみにし、ストックを持ちません。なくなりかけたら、近所のスーパーやドラッグストアに買いに行きます」

Karinaさんのモノの適正量は?

⇒タオルは6枚までに

 洗濯は週に1~2回なので、6枚で十分。「今後は大きめのフェイスタオルだけにして、キッチンでもお風呂でも使う予定。ほつれたタオルは、カットしてウエスにします」

取材・文/大松佳代(日経マネー編集部) 写真/小野さやか 間取り図制作/WADE

日経WOMAN2019年7月号掲載記事を再構成

この記事は雑誌記事掲載時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります