頑張らなくても貯まる7ルール

1. すきま時間のポイ活で月5000円相当のポイントをゲット

 インスタで知った「ポイ活」を、朝などのすきま時間にコツコツ続ける。「銀行口座開設やクレカ発行、買い物などは、warauやポイントインカムなどのポイントサイト経由にするとお得です」

2. 休日はお弁当を作って公園でピクニック

 「まだ子供たちが小さいので、レジャー施設などに遠出しても疲れてぐずりだし、私もイライラ……。そこで最近は、近くの公園へピクニックに行くのがお決まり。お弁当作りから、みんなでワイワイ楽しみます。レジャー費もかからず、一石二鳥です!」

3. 仕事で疲れた日の夕食は、外食や冷凍おかずで無理はしない

 仕事はフルタイム勤務。夕食作りは頑張りすぎず、時には外食したり、冷凍うどんやコロッケなどの総菜でパパッと済ませたりする日も。「無理しないと決めたら、気持ちがラクになりました」

4. ネスカフェのコーヒーマシンでおうちカフェを満喫

 ポイントサイト経由でネスカフェアンバサダーに登録。「コーヒーマシンをタダで借りられます。コーヒー代は別途かかりますが、1杯20円程度。自宅でおいしいコーヒーを淹れて、ホッとひと息」

5. たまには自分を甘やかす

 離婚してすぐに買ったのがイルビゾンテの財布。「貯蓄も少ないのに贅沢かなと躊躇(ちゅうちょ)しましたが、離婚調停を乗り越えた自分へのご褒美に。家計管理を頑張ろうと気合も入りました」(笑)

6. 家計簿はアプリで記録

 アプリ「毎日家計簿」を使い、毎晩、レシートを見ながら1円単位で支出を入力。「食費や日用品など、費目別の支出の割合を円グラフでチェック。割合がいつもより多いと感じたら、支出内容を細かく見て原因を探ります」。

7. 仕事、育児の息抜きはおうちカラオケでバラードを熱唱

 ストレス発散はカラオケ!「カラオケに行く暇がないので、無料のカラオケアプリ『ポケカラ』で曲を流し、熱唱。子供たちが知っている曲も入っているので、一緒に歌うことも」

取材・文/岩井愛佳(日経WOMAN編集部) 写真/徳山久美子

日経WOMAN2020年1月号掲載記事を再構成

この記事は雑誌記事掲載時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります