お金を惜しまないものBEST1

⇒東方神起に年約50万円

グッズは引き出し3杯分。旅行時「事務所前で6時間出待ちし、ユノに会えて感激!」
グッズは引き出し3杯分。旅行時「事務所前で6時間出待ちし、ユノに会えて感激!」

 メンバーの兵役期間中は、娘と韓国旅行へ。観光は一切せず、メンバーゆかりのスポットを巡った。

 活動再開後の2017年末から始まったツアーには全17公演中、11公演に参戦。チケット代、交通費、宿泊費、グッズ代などに、2年間貯め込んでいたファン活費をつぎ込んだ。「次のツアーに向け、またしっかり貯金します」

その他の楽しみや自分磨きはほぼ0円!

英語の勉強(写真左)
手持ちの教材を繰り返して学習。BBCのサイトでニュースを読むのも日課。TOEICは現在960点。

コーヒー(写真中央)
香りにこだわりたいコーヒーは、豆を家で挽(ひ)き、職場で入れて飲む。1日3杯飲んでも月1000円程度。

自宅で持ち寄りパーティー(写真右)
友人や同僚と話したいときは、自宅に招き持ち寄りパーティー。「外食するよりゆっくり過ごせ、お金もかかりません」

働く私の必需品3点チェック

1. 通勤バッグ
懸賞で当てた丈夫なトートバッグは自転車通勤の味方。出張時はシックなものを使う。

2. 通勤靴
服を選ばず履けるフラットシューズは、無印良品のセールで約2000円で購入した。

3. メイク落とし
化粧をしないためメイク落としは使わず、3個200円の石鹸(せっけん)で洗顔。後はワセリンで保湿。

お金遣い自己評価⇒80点
「2017~2018年はファン活費をちょっとかけすぎましたが、それも予算内だし、やりくりには自信があります!

取材・文/籏智優子 写真/佐藤正純

日経WOMAN2018年8月号掲載記事を再構成

この記事は雑誌記事掲載時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります