朝イチに良質なたんぱく質を取れる卵レシピ

塩味のフレンチトースト、枝豆とコーンのバターソテー
塩味のフレンチトースト、枝豆とコーンのバターソテー

 3つ目のトーストは「塩味のフレンチトースト」。10分間の「浸し時間」をつくれる日は、卵と牛乳をたっぷり含んだふわふわフレンチトーストを。程よい塩気が食欲のない朝に◎。同時に炒めたソテーも。

塩味のフレンチトースト

【材料(1人分)】
食パン(6枚切り)…1枚
卵…1個
牛乳…大さじ2
粉チーズ…大さじ1
パセリ…適量、好みで
オリーブオイル…小さじ1

【作り方】
1. バットなどに卵、牛乳、粉チーズ、好みで刻んだパセリを入れてよく混ぜ、半分に切った食パンを10分ほど浸す。
2. フライパンを中火にかけ、オリーブオイルを入れ、片面約2分を目安に、全体がこんがりきつね色になるよう焼く。

同じフライパンで同時に炒めて出来上がり
枝豆とコーンのバターソテー

【材料(1人分)】
冷凍枝豆…10さや(豆の状態で30g)
コーン…30g
バター…小さじ1
塩…少々
黒コショウ…少々

【作り方】
1. フライパンを中火にかけ、バターを入れ、枝豆、コーンを炒める。
2. 塩、黒コショウを振る。

※フライパンで、フレンチトーストと一緒に(もしくは順に)調理すれば楽チン!

野口英世
料理研究家
野口英世 フードスタイリスト、料理研究家として、テレビや雑誌などで活躍中。無理のない作り手重視のレシピを提案。器にも造詣が深い。著書は『使いやすい台所道具には理由がある』(誠文堂新光社)など
柴田重信
早稲田大学 先端生命医科学センター長
柴田重信 早稲田大学先進理工学部電気・情報生命工学科生理・薬理学研究室教授。薬学博士。「時間生物学」をベースにした「時間栄養学」の研究成果を次々と発表。近年は「時間運動学」なども研究、時間軸の健康科学をリードする

文/樋口晶子(日経WOMAN編集部)写真/sono(bean) 料理・スタイリング/野口英世

日経WOMAN2018年8月号掲載記事を再構成

この記事は雑誌記事掲載時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります