ゆる腸活・1週間チャレンジ

月曜日
起床後、コップ1杯の白湯で腸のスイッチオン

起きてすぐに1杯の水を飲むと腸を刺激し、ぜん動運動が促される。冷たい水は腸を冷やすので白湯が◎。

火曜日
オリーブオイルを味噌汁に垂らす

オリーブオイルやアマニ油などの油を摂取することは便秘解消に。オリーブオイルでスープの保温効果も。

水曜日
エクササイズで腸の動きを活発にする

齊藤さんの「腰揺らしエクササイズ」を積極的に取り入れることで腸の動きが活発化。毎日のお通じがスムーズに。
*腰揺らしエクササイズについてはこちらの記事を参照 ⇒ 20年間スッキリ快腸 美腸のプロの健康習慣をのぞき見

木曜日
ヨーグルトにきな粉とバナナを入れて食べる

ヨーグルトは善玉菌を増やす。そこに、食物繊維が豊富なきな粉、オリゴ糖を多く含むバナナを入れれば完璧。

金曜日
大麦入りおにぎりと具だくさん味噌汁を

さまざまな食材をバランス良く食べられる具だくさん味噌汁と、腸内環境を整える大麦おにぎりが理想食。

土曜日
夕食を抜いてプチ断食を決行

食べすぎの腸は、お掃除できない停滞腸の状態。詰まった食べ物を消化し切って、一旦リセットしよう。

日曜日
海藻やサラダ、煮物などの総菜から2品以上セレクト

腸が喜ぶのは、品数豊富な食事。総菜を購入する際は、栄養バランスを考えながら体にいいものを2品以上。

齊藤早苗
コロンハイドロセラピスト、看護師
齊藤早苗 米国で腸内洗浄セラピーの研修を受け、国際ライセンスを取得。対馬ルリ子女性ライフクリニック銀座・コロンハイドロセラピーで、1万人以上に腸内洗浄を行いながら、便秘やポッコリお腹に悩む女性に腸活ケアを指導。
https://腸内洗浄クリニック.com/

取材・文/西尾英子 写真/PIXTA

日経WOMAN2019年9月号掲載記事を再構成

この記事は雑誌記事掲載時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります