青木さんの【週間バーチカル式】5つのコツ

1. ページの端に1週間のタスクを書き出す

 確実にタスクをこなせるように、1週間分のTO DOリストをページの余白に書く。「終わったらチェックを入れることで達成感が生まれ、残りのTO DOの把握もできます」

2. その日の大事な予定とタスクを一番上に書く

 会議や締め切りなど、1日のうちでも特に重要な予定やタスクは、日にちのすぐ下に書く。「朝、手帳を開いたときに最初に確認し、忘れないよう意識づけします」

3. ランチやタスクも時間を決め、色分けして書き込む

 ランチや自分ひとりでこなすタスクなどは、他の予定と色分けして書く。「それぞれの時間配分を意識することで、計画的に仕事をこなせるようになりました」

4. 翌週に持ち越す可能性のあるタスクは付箋に書く

 週をまたぐ予定や翌週に持ち越す可能性のあるタスクは付箋に書けば、後で貼り替えるだけでOK。「目立つので、タスクが完了しているか日々のチェックにも便利です」

5. 日々の気づきは付箋に書いて、時々見返す

 反省点や気づきは忘れないようすぐに付箋に書き出し、メモ欄に貼っておく。「見返すことで再発防止に。人に見られたくない内容は上から付箋を重ねることも」

取材・文/川端美穂[きいろ舎] 写真/洞澤佐智子

日経WOMAN2019年11月号掲載記事を再構成

この記事は雑誌記事掲載時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります