森井さんのマンスリーページ

1. メンバーとの面談情報を記入
2. ノートにマンスリーと月のインデックスシールを貼る
3. 社内で作成したキャラクターシールを貼って、モチベーションアップ
4. 商売繁盛のためにチームでお参りした神社の、レースブレスレット型お守りをしおり代わりに。
5. 月をまたぐ場合もあるため、TO DOは移動できる付箋に書く

 この5つの使い方のほかに、森井さんがマネジメント力を上げるために実践している工夫は次の通り。

<マネジメント力UPポイントはここ!>

6.メンバーの誕生日を記入し、言葉をかける
 マンスリーには、メンバー全員の誕生日をイラスト付きで記入。「誕生日を祝ってもらえるのは誰でもうれしいもの。日々のコミュニケーションの積み重ねが信頼関係につながります」

7. メンバーに依頼するタスクや締め切りを記入し、指示モレを防ぐ
 朝イチのミーティングや毎週水曜の会議などで発生したタスクや締め切りを、ノートの右ページに記録。メンバーへの指示モレや、伝達ミスを防ぐ。

森井さんのノートページ

<マネジメント力UPポイントはここ!>

ノートの後ろのページに面談での気づきを書き、仕事を依頼するときの参考にする

 後ろのページには、月1回実施するメンバーとの面談内容を記録。「『やる気がある』などのメンバー1人ひとりの情報を一覧にし、誰にどんなタスクを任せるかを考えます」

デザインのイメージを描いてメンバーに説明する

 ウェブサイトなどのデザインをノートに描き、それを見せながらメンバーに指示を伝えることも。

構成・文/高島三幸 写真/鈴木愛子

日経WOMAN2018年11月号掲載記事を再構成

この記事は雑誌記事掲載時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります