hanaさんの「貯まる手帳」9つのポイント

1. 費目を4つだけに決め、毎日の現金支出を記録

 お金の管理がしやすいよう、食費、外食費、日用品代、雑費のみを現金払いにし、手帳のマンスリーページに出費を記録。下のように略字を使い、レシートを見ながら合計金額を書く。「他の費目はクレカ払い。楽天カードのアプリの明細を家計簿代わりにしています」

食…食費
外…外食費
日…日用品代
雑…100円グッズ代

2. 給料日から給料日前日の1カ月を見開きで管理

3. 行った店ごとに金額を書くため、費目がかぶってもOK!

4. 「1日の平均支出2000円」とし、1週間単位で予算内に収める

 4つの費目の月の予算は6万円。「1日の平均支出が2000円になるよう意識。毎週日曜日に1週間で使ったお金の合計金額を出し、1日当たりの平均額をチェック。オーバーしていたら翌週調整します」。

5. 1カ月の反省を書き、翌月に生かす

6. 『ノーマネーデー』はシールをペタリ

7. 1カ月の合計額と、月6万円の予算に対し、いくら余ったかを記入

8. 決めた費目以外の現金支出も書き、使途不明金ゼロ

 「子供たちの保育園の集金や近所のお祭りなど、カード払いできない特別な出費は、その都度、欄外のスペースにメモ。現金払いはすべて手帳で管理し、使途不明金が出ないよう意識しています」

9. インスタで家計を公開 コメントに励まされ、脱・三日坊主

 これまで何度も家計簿に挫折してきたhanaさん。「今のお金手帳を始めてすぐ、家計簿専用のインスタアカウントを作成。フォロワーさんたちからの温かいコメントや『いいね』がモチベーションになり、楽しく続けられるように!

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取材・文/岩井愛佳 写真/スタジオキャスパー

日経WOMAN2018年11月号掲載記事を再構成

この記事は雑誌記事掲載時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります