「見開きで一元管理」する手帳 7つのポイント

 1日のスケジュール欄を2分割し、自分の予定はネイビーで左側に、娘の予定はピンク&水色で右側に記入。「ウイークリーページを開けば、自分と娘の予定がパッと分かります」

1. 娘の学校の予定表を見ながらイベントなどを記入
2. 何時間授業かを書くと、下校時間が明確に
3. 在宅勤務や残業する日をメモ
4. デスクワークは、いつからいつまでに何をするかを明確に
5. 自分のための時間もしっかり確保
6. 決まっている予定は囲って「面」で把握する
7. 1日のスペースの右側半分に娘の予定を水色で書く

娘にも手帳を持たせる

 香川さんは、学童保育がない放課後はどう管理しているのだろうか。その秘密は、娘にも手帳を持たせること。娘にも時間管理ワザを伝授している。

 「娘も塾や習い事の予定を手帳で管理。『今日は何をする日?』と聞かれなくなり、私の負担も減りました(笑)。日曜日に一緒に手帳を書くのが、親子の絆につながっています!」

取材・文/大上ミカ 写真/小野さやか

日経WOMAN2018年11月号掲載記事を再構成

この記事は雑誌記事掲載時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります