三浦さんのメンタルを支えるノートの中身

1. その日の厳選タスク
パソコンのメモに書き出してある多数のTO DOから、その日本当にやるべきことだけを、ノートの上半分に書き出す。取り組む時間も決めてグーグルカレンダーに入力する。

2. 仕事のアイデア
日々のタスクを書いているノートの下半分には、青字でアイデアなどを書き留めている。「アイデアを振り返りたいときは、青字だけを追えばいいので見返しやすいです」

3. 心に刺さった名言
過去の「自分辞書」ノートには、ツイッターで見つけた経営者の名言をまとめたページも。「今でも心が折れそうになったときに読み返して、心を奮い立たせています」。

『大学4年間のマーケティング見るだけノート』(宝島社)
『大学4年間のマーケティング見るだけノート』(宝島社)

4. 本・セミナー・サロンでの学び
「自分辞書」と名づけているノートには、主に本やセミナー、オンラインサロンでの学びを書く。「本は毎日30分ほど1〜2週間かけて読み、気になる箇所に付箋を貼って章ごとにまとめます」

取材・文/相良朋(日経WOMAN編集部) 写真/洞澤佐智子

日経WOMAN2019年6月号掲載記事を再構成

この記事は雑誌記事掲載時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります