クライアントへの提案資料、社内の企画会議…。プレゼンを求められるとき、自分のやり方に胸を張れていますか? なかなか教わる機会が少ない「伝わる」資料づくりのコツを、成約率/稟議(りんぎ)通過率8割超えの“プレゼンのプロ”、城みのりさんが伝授します!

日経doorsアカデミー プレゼン資料づくり

ビジネスシーンで今すぐ役立つノウハウをお届けする「doorsアカデミー」のプレゼン資料編、第5回は前回に続いて、資料が見違えるビジュアル化のコツについて学んでいきます。今すぐ使えるテンプレートもダウンロードできます!

3つ目のルール「絞る」

 こんにちは。グローバル・カルテット代表の城みのりです。前回記事(ビジュアルセンス不要! プレゼン資料が見違える3カ条)では、訴求力のあるプレゼン資料を作成するためには「そろえる」「変えない」「絞る」の3つのルールを守る必要があるとお話ししました。今回は3つ目の「絞る」について、具体的に説明していきます。

「絞る」が意味するポイントは2ページ目から解説! 便利なテンプレートもダウンロードできます
「絞る」が意味するポイントは2ページ目から解説! 便利なテンプレートもダウンロードできます