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\Power 20s/ 女子力なんてぶっとばせ!

NHK33歳 髪の色は仕事に対するプレッシャー増強剤

やりたいことははっきり伝える、それがすべて。石澤かおる

石澤かおるさんの髪の毛は、半分がピンクで、残り半分が茶色。髪の色を変えたのは4年前。たかが髪色、されど髪色。石澤さんの仕事に対する自負について聞きました。

髪の色を奇抜にすると、いいことしかない

 NHK勤務の石澤かおるさんは4年前、「あさイチ」などを制作する生活食料番組部にいた頃、髪の色を金髪と黒髪のツートンカラーにしてみた。正面から見て右側が金色、左側が黒髪というスタイル。

 「私、毛量が人より多いんですよ。金髪と黒髪、それぞれ半分ぐらいでちょうどいいよな、と思って。半々といっても縦に半分なのがポイントです」

 中3で初めて赤いヘアマニキュアを使って以来、髪の色を変えることには全く抵抗がないが、ここまでとがったスタイルは久々。職場に行くと「おお」「いいねぇ」と声が掛かった。

 「髪の色を奇抜にすると、いいことしかないんです」

 自分が好きなヘアスタイルなので楽しい。社内外の偉い人にも覚えてもらいやすい。そして、面白い人ばかりが寄ってくるようになる。

 「私と気が合わなそうな人はこの髪にして以後、話し掛けてこなくなりました。逆に、面白そうな人がいっぱい話し掛けてくれるようになったんです」

 仕事に、より一層没頭するようにもなった。

 「物理的に隠れることができなくなりましたね。どうしたって目立ちますから。会議では真っ先に指名されるし、うとうとしたらすぐにバレます」

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