Webマガジン、雑誌、イベント、製品などを通じて「次の週末にかなえたい理想の生活」を提案するコミュニティメディア「NEXTWEEKEND」。営業マネージャーと広報を兼務し、時にはエディターやライターとしてもパワフルに活躍する川島文乃さんが、キャリアの選択肢に向き合うコツを語ってくれました。

川島文乃

かわしま・あやの

NEXT WEEKEND 営業マネージャー・広報

営業
広報

お茶の水女子大学卒業。2013年アイスタイルに入社し、企画営業として活躍。2016年、ガルテンに入社し、企画営業・広報を務めながら地方自治体や地方産業のブランディング・コンサルティングにも関わる。2019年秋、第1子を出産予定。

幅広い業務に取り組みながら、成功体験を積み重ねる

 「NEXTWEEKEND」の主軸事業・広告プロモーション全般を担っている川島さん。クライアントとの折衝から、制作、進行管理まで幅広く携わる一方でメディア対応やPRにも取り組む、パワフルな毎日を送っています。

 少数精鋭のガルテンでは、大手企業のように「営業」「販促企画」「制作」など、役割ごとでそれぞれの仕事が限定されることはありません。川島さんは、営業としてクライアントの要望や課題を引き出すことに加え、自らプロモーション施策や広告をディレクション。時には制作物の編集や執筆を担うクリエーターとしての一面もあります。

 その一例が、ある地方メーカーの虫よけスプレーのPR。川島さん自身が感じた使用感などをあえて広告と明記しWeb記事として展開すると、大きな反響がありました。販売数も伸び、クライアントから高く評価され、継続してプロモーションを任せてもらえることになったそうです。

 「自分が『本当にいい!』と感じたことを、熱量を持って伝えられたことがエンドユーザーに響いたと実感できて、大きな自信になりました」と語ります。

「商品のファンになることで、嘘のない記事を発信できるんです」