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私の転職ストーリー

入社後1カ月で退職 失敗から学んで挑んだ再転職活動

(下)転職後、試用期間中に気づいたミスマッチ 面接で心掛けていた2つのこと

「私の転職ストーリー」では、doors世代の転職成功例を紹介。20~30代の女性たちは、一体どんな理由で転職を決意し、どのように転職活動を乗り切ったのでしょうか。今回登場するのは、アパレル販売員から非対面ツールを利用して営業をするインサイドセールスに転身した、エムエム総研の高橋澪さん。学歴フィルターで転職活動に苦戦したり、初転職のときには試用期間中の1カ月で退職したりするなどの経験をした彼女に、納得のいく転職先を見つける秘訣を聞きました。

(上) 転職活動で知った学歴フィルター 逆算型の戦略で突破
(下)入社後1カ月で退職 失敗から学んで挑んだ再転職活動 ←今回はここ

エムエム総研でインサイドセールスとして働く高橋澪さん
エムエム総研でインサイドセールスとして働く高橋澪さん

転職後、予想外の展開に

 アパレル販売員からIT商材を販売する営業会社に転職し、テレアポ営業として働き始めた高橋澪さん(27歳)。ところが、入社後わずか1カ月で退職を決意することに――。一体何があったのでしょうか?

 「私がこの会社に入社を決めたのは、学歴ではなく『これまで何を大切にしながら働いてきたのか』を評価してくれたから。前職のアパレル販売のときから一貫して、『顧客の立場に立って提案する』ことを大事にしてきたので、この会社なら、自分のポリシーを大切にしながら働くことができるんじゃないかと、期待が大きかったんです」

 しかし、高橋さんの思いは、入社後すぐ崩れ去ることに。

高橋さんは、どのようにして納得のいく転職先を見つけたのでしょうか?
高橋さんは、どのようにして納得のいく転職先を見つけたのでしょうか?
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