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仕事、わたし、時々、恋

気が強そうに思われるけど「本当は告白されたい」(上)

なぜ「パートナーは年上のほうがいい」と思うのか 自己分析の結果・・・

「性格的に甘えるのが苦手」「かわいげがないと言われた」「自分でもわかっている」――やりたいことを「ちゃきちゃき進めてしまう」というM子さん。いいなと思う人がいても、恥ずかしくて友達っぽく接してしまい、恋に発展することがない。そんなM子さんの、「本当は告白されたい」気持ちに、桃山商事の清田隆之代表が、向き合います。

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●お悩み
 私は、自分の仕事が好きです。今は会社員ですが、いつかは自分で独立して仕事をしたいとも思っています。しかも昔から、私はやりたいことをチャキチャキと進めてしまうタイプで、同世代と一緒にいても仕切ってしまいがち……。

 時々、素敵だなと思う男性に出会っても、照れ隠しをするために、友達っぽさを過剰に演出してしまいます。なんとなく「甘える」のが苦手なんですよね。「しっかりしなきゃ」というお姉ちゃん感(ちなみに長女です)が出てしまう。

 上司にも「かわいげがないんじゃない?」と言われてしまいました。でも、本当は、付き合う時も自分からアプローチするよりは本当は告白されたい。だから、パートナーは年上のほうがいいと思っているのですが……。
(M子、29歳、外資系メーカー)

M子さんの自己分析から見えること

 今回の相談文は、自己分析に多くの文字数が割かれています。悩みの中心にあるのはおそらく「なかなか恋人ができない」「いい人に出会っても恋愛に発展しない」ということになるかと思いますが、その背景にある理由をM子さん自身で分析している。

 相談文では、仕事が好きで、主体的に物事を進めるタイプで、しっかりしてて姉御肌で……というパーソナリティについて述べられています。

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