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私を、アップデート

コロナ禍を機に上京し転職 時間術駆使しQOL向上

コロナ禍で沖縄から上京 東京生活を楽しむタイムマネジメント

ビジネスにおいて「働き方改革」「ワークライフバランス」が重要視され、国レベルでもさまざまな取り組みが行われています。その中で一つのキーワードとなるのが「タイムマネジメント」。効率的に仕事をこなすことで業績を上げ、自分の時間を創出します。今回は、沖縄から上京して転職し、タイムマネジメントを意識したことでプライベート時間を充実させた女性に話を聞きました。

コロナ禍で環境が激変、転職を決意

 社会のデジタルトランスフォーメーション(DX)化とフィンテックの発展を推進するメタップス(東京・渋谷)で働く山本京子さんは、沖縄生まれの29歳。沖縄県の広告代理店に就職し、仕事にやりがいを感じていたもの、時折「このままでいいのかな」という思いを抱くこともあったそう。

 「大手広告代理店のグループ会社とはいえ、やはり沖縄でできることは限られていました。出張などで東京に来るときは、目にする広告を見て『世界が違う』と驚くばかり。東京へ行くたびに、この地で挑戦してみたい気持ちが大きくなっていきました」と、当時を振り返ります。

メタップス・山本京子さん
メタップス・山本京子さん
「『メタップスクラウド』インサイドセールスの立ち上げに携わりました」

 折しも沖縄は、新型コロナウイルス感染症の影響で観光客が激減。全体的に経済が落ち込み気味に。広告代理店もかなりの影響を受けました。

 そんなとき、これからの人生を考え「これまでと全く違う業界」へキャリアチェンジしてみたいと思った山本さんは、転職を決意。憧れの東京で就職することを決意します。

 沖縄から生まれて初めての上京、全く違う業種への挑戦を決めた山本さんは、どのような業界を選び、どのように転職活動をしたのでしょうか。さらに、転職を機に「タイムマネジメント」の重要性に気付いた山本さんが取った、時間をやり繰りする方法とは? 詳しく紹介します。

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