ポッドキャストで情報を収集

 起床した後は、身支度をしながらポッドキャストを聴いているという中澤さん。高校生のときから聴いているため、日常のルーティンになっています。

 「手を動かしているときでも聴けるので、ニュースや情報などを効率よく収集できます。朝や犬の散歩、家事をしている間に聴いていることが多いです。

 実は私も友人と2週間に1回ほど、ポッドキャストで雑談をメインに配信しています。たまに仕事に関する考え方も話しており、採用候補者から『ポッドキャストを聴いています』と言われることもあります。ポッドキャストを聴くことも配信することも趣味の範囲でしたが、仕事に生きることも多いですね」

朝が弱いため、ポッドキャストを聴くことが目覚まし代わりにもなっているといいます。
朝が弱いため、ポッドキャストを聴くことが目覚まし代わりにもなっているといいます。

1日15分のコミュニケーションを大切にする

 10Xは新型コロナウイルス禍でテレワークが導入されました。直接顔を合わせる機会が少ないため、中澤さんは1日15分間、チームメンバー全員とオンライン会議を実施しています。

 「毎日15分の朝会の中で、その日の業務内容やちょっとした雑談をしています。私がマネジメントしている人事チームは所属している人数が2人と多くはないのですが、話す回数が減るとメンバーのちょっとした変化や気にしていることなどに気づきにくくなるため、この時間を大切にしています。また、1on1などではメンバーの業務の進捗状況を聞くだけでなく、私(リーダー)への要望や改善点も積極的に聞くようにしています