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日経doorsアカデミー 田中研之輔のプチ・プロティアンのすすめ

副業・複業が当たり前の令和 ORではなくAND思考へ

組織と個人の関係性をうまくマネジメントするのが令和流

「20~30代のdoors世代は、キャリアを学ぶ絶好のチャンス!」というのは、法政大学キャリアデザイン学部教授の田中研之輔さん、通称「タナケン先生」。自ら実践するプロティアンキャリアの思考習慣を熱血アドバイス。読むだけでキャリアが広がる、アクションを起こしたくなる、元気がわいてくるdoorsアカデミー、開講です! 動くタナケン先生にもご注目を!

日経doorsアカデミー 田中研之輔のプチ・プロティアンのすすめ

 皆さん、こんにちは! もうすぐ4月。部署が変わったり、会社が変わったり、あるいは働き方が変わったりする人もいるかもしれませんね。

 プロティアン・キャリアを形成するときに欠かせない要素は、環境や社会の変化に適応していくこと。つまり「アダプタビリティ」を養うことです。変化を前向きに捉えて、楽しみながら進んでいきましょう!

 さて、前回『組織の中で成果を出すこと以上に、大切なこと』では、所属する組織の中だけでキャリア形成を考える「伝統的キャリア」と、個人の成長や心理的成功を求めて自由に組織の中と外を行き来する「プロティアン・キャリア」の違いを解説しました。

 今回は、「伝統的キャリア」と「プロティアン・キャリア」の違いを把握した上で、「昭和」「平成」「令和」という3つの時代で、働き方やキャリアに関する考え方がどのように変化したのかを押さえていきましょう。

「昭和」「平成」「令和」という3つの時代で、働き方やキャリアに関する考え方はどのように変化したのでしょうか?
「昭和」「平成」「令和」という3つの時代で、働き方やキャリアに関する考え方はどのように変化したのでしょうか?
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