「20~30代のdoors世代は、キャリアを学ぶ絶好のチャンス!」というのは、法政大学キャリアデザイン学部教授の田中研之輔さん、通称「タナケン先生」。自ら実践するプロティアンキャリアの思考習慣を熱血アドバイス。読むだけでキャリアが広がる、アクションを起こしたくなる、元気がわいてくるdoorsアカデミー、開講です! 動くタナケン先生にもご注目を!

日経doorsアカデミー 田中研之輔のプチ・プロティアンのすすめ

 こんにちは! 皆さん、「プチプロ生活」がんばっていますか? プチプロって? と一時停止しちゃった人は、連載の初回記事をささっと読んでみてくださいね。

 さて、学びの秋も深まってきました。

 20~30代にとって、自分の興味関心のままに吸収する学びは超重要。将来の「キャリアの黒字化」につながる資本になっていきます。

 ここで注目! この時代を生きる僕たちがアップデートしなければならないのは「学び方」の流儀です。

 なぜなら、1年前と今とでは、個人の学びの環境が大きく変わったからです。要因はウィズコロナに適応したオンライン化です。

 これまでは場所や時間を限定して対面の条件で行われていた様々な勉強会やセミナーが、一気にオンライン化し、「誰でもどこでもインプット時代」が到来しました。まさにオープンチャンス。熱心な人ほど、「あれも知りたい、これも興味がある」とインプットの機会を増やしていることでしょう。

 しかし、冷静な判断も必要です。

法政大・タナケン先生/「キャリアを黒字にする」/ウェビナーの受け方