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私が決断したとき

フリー転身の青木源太アナ 決断を支えた嵐の名曲は

(下)「自分に合った働き方」を追求して独立へ、目標は「日本一のイベント司会者」

社会や経済が不安定な今、「自分で決めて行動していく力」は人生において必須のスキル。とはいえ、人生の岐路に立ったときに、何を軸にして決断すればいいのか…。そこでこの連載では、各分野で活躍している人たちに「人生を左右した決断」をインタビュー。今回は、2020年9月末に14年半勤務した日本テレビを退社、同年10月からフリーアナウンサーとして活躍している青木源太さん(37歳)の決断に迫ります。

(上)青木源太 29歳で決断「スポーツ実況をやらない」
(下)フリー転身の青木源太アナ 決断を支えた嵐の名曲は ←今回はここ

1983年生まれ、愛知県岡崎市出身。慶応義塾大学文学部卒業後、2006年にアナウンサーとして日本テレビに入社。スポーツ実況や情報番組などを担当し、2015年には同社の情報番組「PON!」、2018年には「バゲット」のMCを務める。2020年9月末に日本テレビを退社、同年10月からフリーアナウンサーに転身。現在は「日本一のイベント司会者」を目指し、CM発表会や映画の舞台挨拶の司会などでも活躍中。大のジャニーズファンでもある
1983年生まれ、愛知県岡崎市出身。慶応義塾大学文学部卒業後、2006年にアナウンサーとして日本テレビに入社。スポーツ実況や情報番組などを担当し、2015年には同社の情報番組「PON!」、2018年には「バゲット」のMCを務める。2020年9月末に日本テレビを退社、同年10月からフリーアナウンサーに転身。現在は「日本一のイベント司会者」を目指し、CM発表会や映画の舞台挨拶の司会などでも活躍中。大のジャニーズファンでもある

30代半ばで、「局アナ」か「フリーアナウンサー」かの岐路に

 29歳のときに「今後はスポーツ実況から離れたい」と上司に伝え、以降は情報番組やバラエティー番組で活躍するアナウンサーとして、エンタメの魅力を視聴者に伝える道を選んだ青木源太さん。30代半ばになると、今度は「局アナのままでいくのか、それともフリーアナウンサーになるのか」という岐路に立った。

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