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私が決断したとき

ブルゾンちえみ改め、藤原史織 決断の軸は「無敵」感覚

私が決断したとき(下) ネパール人の彼を「手放して」得たものとは

同居していたネパール人の彼、なぜ別れた?

 今年3月に事務所を退所するときも、「ブルゾンちえみを手放すのはもったいない気がしたけど、それを手放すことで新しい道が開けると思った」と、藤原さんは語る。その根拠になっているのが過去の実体験で、大学を中退したときは、芸人への道が開けた。その後、付き合っていた彼との別れを決めたときも、手放した以上のものが、一つではなく次々に入ってきたという。

自分を縛るものが苦手で、身軽に、フレキシブルに動きたいという藤原さん
自分を縛るものが苦手で、身軽に、フレキシブルに動きたいという藤原さん

 「当時、ネパール人の彼と付き合っていて、2014年から2年間ぐらい同居していたんです。すごく仲も良かったし、一緒にいて楽しかったんですが、付き合い始めのようなテンションの高さはなく、波風のない『凪(なぎ)』のような状態で。

 そのまま付き合い続けることもできたんですが、私はもともと特定の場所にとどまることが苦手で、居心地がよくてもその場所から離れてしまうタイプ。なので、その彼とも『いつかは別れるんだろうな』と思っていて。

 そんなとき、よく見る占いのサイトに、『前々から手放そうと思っているものがあれば、今が手放すときです』と書かれてあって。占いを読んで決心したというよりは、別れるタイミングを探している自分を再認識したというか。だから、『今この占いを読んだことにも意味があるんだろうな』と思って、同居していた家を出て、その彼とは別れました」

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