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私と夫と子どもの話 byはあちゅう

はあちゅう アプリ片手に泣きながら婚活した4カ月間

今の夫に出会う前にお付き合いした2人の彼氏との話

『子供がずっと欲しかった 事実婚妻が体験した妊娠・出産のこと、全部。』の著者である、はあちゅうさんは、事実婚をした後、妊活を経て、無痛分娩で2019年9月に第1子を出産しました。「人生全部コンテンツ」をモットーとする、はあちゅうさんが過去に経験した恋愛・婚活とは? 第7回のテーマは「お付き合いした男性たち」です。

TinderやPairsも使った

 切実に結婚相手を探していた時期があります。それは、今の夫とお別れしていた4カ月間のこと。

 Tinder、Pairsなど、主だったマッチングアプリすべてに登録して、泣きながら相手を探したことも。「はあちゅうがTinderにいたよ」と面白おかしくネットでいじられる可能性を考えて、慎重にやりとりしつつ、結局誰にも会いませんでした。

 Tinderでは無課金ユーザーだったので、自分の年齢もすべて公開されている状態でした(課金ユーザーは年齢を非公開に設定できる)。Tinderユーザーは若手が多い印象で、30代の女性に会ってくれる男性はそもそも少ないのでは? と感じ、アプリを使えば使うほど将来に対する不安が大きくなりました。

 とはいえ、男性の友達もそんなにいなくて。女性の友達はたくさんいるのですが、決まって飲みに行くような男友達はいませんでした。仕事で出会う男性からは「はあちゅう」と認識されているはず。相手は仕事でその場に来ているのであって、私に興味があるわけではない。だからちょっと気になる人がいても自分から誘うのが恥ずかしくて、そこから先に進めませんでした。

 私にはちょっと臆病なところがあるのだと思います。それに、パブリックなイメージの「はあちゅう」と、素の私にはギャップがあると思うので、そこを埋めることを考えると恥ずかしかったりもして、なかなか恋愛に発展しませんでした。そもそも(恋心に)着火しづらくて、「いいな」と思った男性がいても自分から声は掛けられない。もともと受け身なところがあって、相手からグイグイ来てくれないと、先に進めないタイプなんです。

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日経doors『まじめに本気で! 婚活アプリバイブル』発売

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