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来年の自分のために、「思考力」を鍛える方法

思考力が高まれば、やりたいこともやりたくないことも、自分のことが見えてくる

「去年は怒涛の1年だった」……と疲れている人も、時間ができたことで自分と向き合えるようになった人も、この年末年始にもう一度、人生に役立つ「思考力」を鍛えてみませんか。「鍛える」といっても、ガリガリ勉強して詰め込むものではありません。視点をスイッチさせるだけの方法もあれば、考えるよりまず動くことから始める方法も。思考習慣が変わるヒントが詰まった記事を厳選してお届けします。

人生を消化試合にしてしまわないように

 このコロナ禍で著書である「転職の思考法」がよく売れたと語っていた、「ONE CAREER」を運営するワンキャリアの取締役の北野唯我さん。自身も2020年は、働き方も思考も変化したと言います。「意外とみんな気にしてないんですよね」と北野さんが言っていたのは、「自分がどういう価値観を持ち、何に満たされているか」。あなたは、どうでしょうか? 激動の1年を振り返り、思考の転換スイッチを教えてくれるインタビューです。

北野唯我 「楽しくない仕事」を40年続けるのはつらい



思考整理のノウハウ決定版!

 「頭の中に『ステイシンプル』という言葉を置いて軸固めの習慣をつくる」――思考整理の決定版ともいうべき、ノウハウの詰まった記事です。教えてくれたのは、経営コンサルタントの鈴木進介さん。思考を整理するためには、「出す(D)」「分ける(W)」「捨てる(S)」という3つのキーワードがポイント。さて、どうやるのか。転職する?しない?を軸に、思考を整理していくステップの事例が分かりやすい。短い時間で思考を整理して、自分と向き合える方法を学べます。

失敗しない選択肢を見極める 脳内洗い出し思考整理メモ

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