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北條久美子の確信的未来地図を描こう

「理想の自分になる」ための3つのワーク

今の1週間を積み重ねて、本当に理想の自分になれる?未来を創るためのアクションプラン

連載第5回では、いよいよ自分の未来を描いていきます。そのために、まず自分の1日、1週間の過ごし方を振り返っていきましょう。毎日をどのように過ごしているのかが、未来地図を描く上での大きなヒントになります。今回もダウンロードして書き込めるワークシート付き(会員限定)。ぜひ、3つのワークにチャレンジしてくださいね。

「Do(何をするか)」より「Be(どうありたいか)」を考えよう

 「自分の未来を描く」というと、〇歳で転職、〇歳で結婚……というように、年齢に合わせてライフプランを立てる人も多いでしょう。ところが、年表のように細かく計画を立てても、その通りに人生が進むとは限りませんよね。

 自分の未来を考える上で大切なことは、「〇歳で何をするか」ではなく、まず「どうありたいのか」を定めることです。自分の「Be(どうありたいか)」が決まっていれば、そのための「Do(何をすべきか)」が自然と見えてきます。

 未来を創るのは、「今」の積み重ねです。

 その「今」を、あなたはどんな風に過ごしていますか?

 例えば、本当は「朝の時間を有効活用して、1日を充実させたい」と思っているのに、「毎朝、出掛けるギリギリまで寝ている……」なんてことはありませんか?

 自分の理想とかけ離れた生活をしていると、いつまでたっても「なりたい自分」には近づけません。

 そこで、まず、見直してほしいのが「自分の1週間」です。早速、次ページのワークシートを使って、自分の毎日を振り返ってみましょう。

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