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doorsアカデミー その仕事、生産性ゼロです

目先の人間関係に悩むより、大切なことを忘れていないか

職場での人間関係の悩み、生産性を上げるにはどうする?

当たり前のものとして行っているルーティンの仕事。でも、「当たり前」なのはあなたの会社だけかもしれません。「当たり前」をやめて、仕事の効率が上がるとしたら……。トヨタ自動車、TBSテレビ、アクセンチュアとさまざまな文化を持つ企業でキャリアを重ね、現在はマーケティング会社の代表を務める山本大平(だいへい)さん。この連載では、これまで多くの若手社員の相談に乗ってきた山本さんに、「生産性がゼロの仕事」はどう改善できるかを聞きます。

doorsアカデミー その仕事、生産性ゼロです

世代が違えば、ギャップがあって当たり前

どうしても上司とうまくいきません
さくらさん(仮名)24歳、総務

 40~50代の人と、あまりうまく接することができません。話も盛り上がらないし、何を話していいのか分かりません。付き合い方のアドバイスをいただきたいです。

 「『世代間ギャップ』は、社会に出ると誰もが感じることかもしれませんね」と山本さん。「もちろん私も感じたことがあります。ギャップはあって当たり前なんです」とのこと。

 「例えば、日本が右肩上がりの成長をしていた時代を生きてきた人と、成長が鈍化した日本で生まれた人とでは、仕事に対する考え方も大きく異なるでしょう。前者の中には『頑張れば頑張るほど報われる』という人もいれば、後者の中には『頑張ってもさほど報われない』という人もいると思います。違って当たり前。まずは、『違いを認める』ことです」といいます。

 「違い」を踏まえた上で、世代の異なる人とどう付き合っていけばいいのでしょうか。詳しく伺っていきます。

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