1. 日経doorsトップ
  2. 学び
  3. 日経doorsアカデミー 竹末研一先生の「ハイレベル英語特訓」
  4. 動画付き 英文ではコンマ、ダッシュ、コロンに要注意
日経doorsアカデミー 竹末研一先生の「ハイレベル英語特訓」

動画付き 英文ではコンマ、ダッシュ、コロンに要注意

【9】「情報のバトンタッチ」の仕掛けに慣れると、スイスイ読めるようになる

ニューヨーク・タイムズ、ウォールストリート・ジャーナルやエコノミストなどの海外一流誌の記事をもっとスラスラ読めるようになりたい! そんな方向けの実践・英語特訓連載。約5分の動画と合わせて読むことで、理解度がグッと増します。ぜひご一読ください。

日経doorsアカデミー 竹末研一先生の「ハイレベル英語特訓」

カリスマ英語講師・竹末研一さんが今回教えてくれるのは、英文中に仕掛けられた「情報のバトンタッチ」の仕組みです。記事の2ページ目には竹末さんのトークとメモで、スッと内容が頭に入る【動画(今回は4分14秒)】が掲載されています。ぜひ動画と記事をセットにして、学習に生かしてください。例文として、新型コロナウイルス関連の記事もたくさん紹介していきます。

コンマによる「情報のバトンタッチ」

 英語では、「,(コンマ)」や「—(ダッシュ)」などの記号に注意すべき場面があります。どのような使われ方をするのか正確に把握していきましょう。

 例文の2つ目以降では、新型コロナウイルス関連の最新記事を扱っていますので、ぜひ読んでみてください。では、まず、コンマを使った例文を読んでみましょう。

Boeing pilot warned of 737 Max troubles during testing
FT 2019/10/19
ボーイングのテストパイロットが737Maxのトラブルを試験飛行時に警告

 「warn of」は「警告する」という意味です。高校で習っているはずなのですが、皆さん、ちゃんと覚えていますか?

 では次に記事本文を読んでみましょう。コンマ前後をどう理解するかがポイントです。動画でも解説しているので、ぜひご覧になってくださいね!

竹末さんの動画コンテンツは、次ページで!⇒

会員登録で記事クリップやキーワードのフォロー、
My doorsの設定が可能になります