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最高の失敗図鑑

「遊びでモデルやるなら辞めて」自分の甘さを痛感した日

MANAMIさんの失敗図鑑(上)「大学行くより稼げればいい」と思っていた私が40歳で法律を学ぶ理由

何かを成し遂げた女性は、華々しいキャリアで順風満帆に見える。でも実は、見えないだけで、思い通りにいかず悔しくて、泣いて、もがいて、落ち込んで……「失敗だらけの道」を歩んでいるかも。先輩たちの生々しい失敗談に、転機の乗り越え方、転び方、失敗を最高の糧にするヒントを学ぶ連載。今回は、トータルビジュアルプロデューサーで現在、中央大学法学部生のMANAMIさん(41歳)の失敗図鑑です。

 モデル出身のトータルビジュアルプロデューサーとして活躍しながら、一昨年の春から法律を学び始め、現在、中央大学法学部3年生でもあるMANAMIさん(41歳)。

現在、中央大学法学部3年生でもある、トータルビジュアルプロデューサーのMANAMIさん(41歳)
現在、中央大学法学部3年生でもある、トータルビジュアルプロデューサーのMANAMIさん(41歳)

 中学3年生(15歳)のときにスカウトされ、海外のショーでモデルデビューした。高校3年生の終盤から台湾を拠点にして活躍し、27歳でメイクアップアーティストに転身。活動の場を日本に移し、テレビや雑誌、イベント、ショーなどのメイクを数多く手掛けて著書も6冊出版。さらに、海外でのモデル経験を買われ、世界五大ミスコンテストの日本地区ファイナリストたちへの指導依頼にも携わる。容姿と才能、チャンスにも恵まれて、どこを切り取っても華やかさにあふれる経歴だ。

 失敗とは無縁のイメージだが、「私の人生の大きな失敗は、本格的に社会に出てすぐの18歳のとき。自分の甘さをガツンと思い知らされる出来事がありました

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