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池田信太郎 「思い込み」の鎖を断ち切り、つかんだ五輪

池田信太郎さん

池田信太郎さん
1980年福岡県生まれ。筑波大学卒業後、日本ユニシスを経てエボラブルアジア(現エアトリ)に所属。2007年の世界選手権では日本人男子初の銅メダルを獲得。2008年の北京五輪に出場後、2009年には日本人初のプロ選手となり、同年混合ダブルスに転向。2012年のロンドン五輪に出場し、2015年に現役を引退。現在はフライシュマン・ヒラード・ジャパンでシニアコンサルタントを務める。世界バドミントン連盟アスリートコミッションメンバー。東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会アスリート委員会WG2(大会準備運営)リーダーとしても活躍中。
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