忙しくても健康的な生活を送りたい――。誰しもがそんな思いを抱くはず。そこで今回はカラダのプロ、女医さん11人の本音のウェルネススキルを聞きました。時間をかけずに効率的に健康を維持する方法を、余すことなく教えてもらいました。

女医11人が実践!ウェルネススキル

日々忙しく暮らしていると、夜更かしに運動不足、ストレス食い……。健康は気になるものの、ついおろそかになってしまいがち。本特集では女医11人が実践しているウェルネススキルを紹介します。まずは、本題に入る前に日経doors読者の皆さんが、日常生活の中でどのような「体の悩み」を持ち、健康のためにどんな工夫をしているのかを知るために実施した、読者アンケートの回答を紹介します!

 日経doorsでは読者を対象に2019年12月26日~2020年1月29日までアンケートを実施。読者150人(平均年齢37.9歳)の皆さんが回答を寄せてくれました。

日経doorsは読者を対象に2019年12月26日~2020年1月29日までアンケートを実施。読者150人(平均年齢37.9歳)の皆さんの体の悩み、健康習慣について聞きました。1~5位の発表は3ページにて
日経doorsは読者を対象に2019年12月26日~2020年1月29日までアンケートを実施。読者150人(平均年齢37.9歳)の皆さんの体の悩み、健康習慣について聞きました。1~5位の発表は3ページにて

「快調」「やや快調」は半数以下

 まず気になるのが、皆、自分の最近の体調をどう評価しているのかということ。すると「快調」「やや快調」と答えたのは合わせて45.4%と半数以下。その一方で、医師にかかっている持病・症状は「特にない」という回答が68.4%と半数を超えました。つまり「なんとなく調子が悪い、慢性的な疲労」を抱えている人が多いことが分かりました。

読者の最近の体調を聞いた
30%近くの読者が「不調」「やや不調」と回答
30%近くの読者が「不調」「やや不調」と回答