忙しくても健康的な生活を送りたい――。誰しもがそんな思いを抱くはず。そこで今回はカラダのプロ、女医さん11人の本音のウェルネススキルを聞きました。時間をかけずに効率的に健康を維持する方法を、余すことなく教えてもらいました。

女医11人が実践!ウェルネススキル

オンもオフも自分らしく過ごすためには、心身の健康が何より大事。健康のエキスパートである女性医師11人に、自身が実践しているウェルネススキルについて詳しく伺い、紹介します。4人目は、児玉華子さんです。

自分が健康だからこそ、患者さんにも説得力がある

 一度は一般企業に就職しようとしたものの、「医者になりたい」と一念発起し、半年の猛勉強の末に医学部に合格したという努力家の一面を持つ内科医の児玉華子さん。そんな児玉さんは自身の体調管理にも一切の手を抜かない。「私がまず健康でないと病気の人を診ることはできません。それに自分自身いろいろと気を付けているからこそ、患者さんへも説得力を持って話ができると思います

<児玉華子さんのウェルネススキル>1、3食自炊が基本/2、就業時間の2時間前に到着する朝型生活/3、毎週2回のジムと自宅での運動/4、丁寧な入浴
<メリット>1、野菜が手軽にたっぷり取れる/たまに行く外食を思いっきり楽しめる/2、ゆとりを持って仕事にのぞめる/3、運動不足を解消し、ストレス発散になる/4、日ごろの疲労をリセットできる
児玉華子さんのウェルネススキルのメリットは…詳細は2ページから!