結婚してみたものの、なんだかしっくりこない、予想外の出来事がおきた・・・・・・などさまざまな理由で離婚を選んだ女性たち。離婚という経験を通して学んだこと、得たことを共有します。

20代、30代の私たちが離婚から学んだこと

今や婚活のツールとして欠かせないLINE。気になる男性と手軽にやりとりでき、メッセージのラリーが続くと2人の仲も深まっていくようでうれしいですよね。でも、「メッセージの文面をよくよく読むと、モラハラや隠れ浮気性など相手の本性がにじみ出ているかもしれませんよ」というのは、恋愛に関する執筆も多いコラムニストの並木まきさん。結婚してから「こんな人だとは思わなかった!」と後悔しないためにも、相手の本性を見極めるポイントを並木さんに教えてもらいましょう。

今や「返信が早いから」はアテにならない。大切なのはその中身!

 気になる男性とLINEを交換。メッセージが既読になっているか、いつ返信が来るかに一喜一憂していませんか? でも、これだけスマホとLINEが普及した今、「もはや返信が早いかどうかで、相手の脈あり・脈なし、本気度・遊び度をはかれなくなってきています」と並木まきさんは言います。

 「返信が来るのは大前提として、何よりも大切なのは、その文面。何度かやりとりをするうち、相手の思考・行動のパターンが分かってきます。一見すると『私のことを気にかけてくれているのかな』と思うメッセージでも、読み解くと自己中心的な態度が見え隠れしている場合も。代表的なパターンを紹介するので、相手の本性をチェックしてみてくださいね」

モラハラ・DV/LINEに「お前」「呼び捨て」が頻出/デート場所は「俺がよく行く店」を好む/見抜く会話例 「私があわせなきゃいけないのはなぜ?」/→ これで激高したらモラハラ・DVの可能性が高い!/隠れ浮気性/LINEは「マメに連絡」「相手の行動を知りたがる」が特徴/ 「仕事の飲み会」「疲れて寝てた」が頻出/見抜く技「LINEをちら見。決まった女性のアイコンが上に来ている」とあやしい/隠れケチ/LINEで「おトク」「割高」が頻出/デート場所は「自宅」を好む/よく取る行動「1万円札崩したくないから小銭だしてくれない?」/マザコン/LINEに「あえて母親のことは書かない」/デート場所はあえて実家にはいかない/見抜く会話例「あなたってマザコン?」と聞いてみる/→ これで激高したらマザコンの可能性が高い!/優しそうにみえて優しくない/LINEで「ちょっとだけ会いたい」と自分の都合を優先/デート場所は「好きに決めて」「どっちでもいいよ」と丸投げ/家事や育児丸投げタイプ/LINEで「特に希望はない」が頻出/デート場所は「自宅」を好む 何かを企画することはない/なかなか結婚しないタイプ/LINEは「自分が都合のいい」ときだけ/デートでは「相手の力を借りようとしない」