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何があっても大丈夫な私になる メンタルを守る方法
何があっても大丈夫な私になる メンタルを守る方法

食べチョク元平結女 仕事殺到でもストレス知らずなワケ

コロナ禍で注文殺到、フルリモート、育休第1号…状況が変わっても快適でいる秘訣

ストレスが溜まったり、落ち込んでしまったりするときに、その対処法を知っていれば、心強いはず。さまざまな専門家や過去にメンタルダウンした経験がある女性からメンタルを守る方法について聞きました。

何があっても大丈夫な私になる メンタルを守る方法

野菜や果物、花などを生産者から直接購入できる「食べチョク」を運営するビビッドガーデンに、2018年に入社した元平結女さん(28歳)。会社の急拡大や夫の転勤に伴う地方転居、フルリモート勤務下での妊娠、産休・育休取得とさまざまな出来事を経験し、時に葛藤を抱えつつも、仕事に向き合ってきました。2022年2月に育休から復帰した元平さんに、メンタルを保つための心構えやさまざまな工夫について伺いました。

厳しいコメントや問い合わせにショックを受けることも

 大学時代にバックパック1つで海外を旅していた元平さんは、オーガニック志向やベジタリアンなど自分の意志で食べ物を選択する海外の食事情に興味を持っていました。日本ではその点があまり普及していないと感じ、食べ物がどう作られてどのように手元に届くのか、生産者や流通などの状況をもっと知ってほしいと思ってビビットガーデンへの入社を決めました。

元平結女さん
元平結女さん
2018年7月にビビットガーデンに入社し、顧客や生産者とのやり取りをするカスタマーサポートの仕事を一手に引き受ける。2020年10月に夫の転勤に伴い福岡に転居し、以降はフルリモートで仕事を続けている。2021年6月に第1子を出産し、2022年2月に育休から復帰

 元平さんが入社したときはまだ創業間もない時期で、元平さんを含めて社員はわずか6人。技術職以外のオフィス業務担当者は代表・秋元里奈さんとCOO(最高執行責任者・当時)と元平さんだけだったので、ほとんどの仕事を一手に引き受けることになりました。「忙しかったけれどやりがいも大きくて、とにかく仕事が楽しかったですね」と振り返ります。

 そんな中でも、「生産者からの厳しいご意見を頂くこともあり、落ち込むこともありました」と言います。一体どのように落ち込みから回復し、メンタルを上手に調整していったのでしょう。

元平さんのメンタルの整え方<厳しいコメントなどもらい、心にダメージを受けたときは>
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