祝・新社会人! これから社会で活躍していく皆さんを日経doorsは全力で応援します! 会社で役立つビジネスマナー、先輩からのメッセージを通じて自分だけのトビラを開けるためのヒントを見つけてください。

#新社会人なう!

日経doorsでは、先輩読者の皆さんに呼び掛けてアンケートを実施。新社会人時代に「やらかしてしまった」という失敗談を聞きました。失敗談は最強の教材――愛のこもった先輩たちのエールと共に、新社会人の皆さんに送ります。

 4月第2週、まだまだ社会人生活には慣れない日々が続いていることと思います。でも皆さんは、長い社会人人生の入り口に立ったばかり。これから少しずつ経験を積んでいけばいいのです。

誰だって失敗はある! 先輩たちの失敗談から学べるものを探してみよう

 日経doorsでは、先輩読者の皆さんに呼び掛けてアンケートを実施。新社会人のときにしてしまった失敗について聞いてみました。自分の体験が後輩の学びにつながれば……と温かい回答が多く集まりました。

アンケート概要
◎調査名:「入社1年目エピソード」に関するアンケート
◎調査期間:2019年3月15日~29日
◎調査方法:インターネット上で実施
ご協力いただいた皆さん、ありがとうございます!

 まず、失敗をしたことがあるかどうか、という問いには……。

失敗したことがある人は76%と多数派。何かしら失敗をしているようですね

 「はい」と答えた人は76%でした。対して「いいえ」と答えた人は4%。やはり新人時代は失敗はつきもの。職場ルールをまだ知らなかったり、ビジネス経験が不足していたり――仕事で失敗してしまう原因はさまざまでしょう。これをきっかけに学んで進んでいくことが大切ですね。

 具体的にどんな失敗の経験をしたかと聞くと……。

いろいろ失敗はあったでしょうが、「特にこれ」という3つを選んでもらいました。仕事の進め方やビジネスマナーが上位となりました

 最多は、仕事の進め方について。他のことは自発的に考えたり調べて知識を得たりして実践してみることができますが、仕事の進め方は、配属された部署やグループによっても異なり、教わらないと分からないことだらけ……という人も多いでしょう。

 敬語や名刺交換、服装といったビジネスマナーやお作法が分からずに失敗してしまったという回答も多くありました。電話応対はマニュアル通りにいかないケースも多々あり、機転が求められます。

 新入社員たるもの、失敗はやはり当たり前のもの……? でもやっぱり「これを知っておけば防げたかも」ということがあるのも事実。次のページからは、先輩たちが「やらかしてしまった」という新人時代の失敗談を披露します。ぜひ参考にしてください。