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知らないと損!キャリア&人生に効く!SNSの新しい使い方
知らないと損!キャリア&人生に効く!SNSの新しい使い方

SNSプロフィールで転職&人脈構築も! NG例を解説

NG例にプロが赤入れ 余計な一言が「ITリテラシーの低い人」と思わせることも

転職や新たな人脈作り、副業などでSNSの活用は不可欠。可能性を大きく広げてくれるツールとなっています。より効果的で新しいSNSの使い方をご紹介します。

知らないと損!キャリア&人生に効く!SNSの新しい使い方

SNSにはさまざまな可能性がある

 「SNSなどを活用して自分のことを発信していると人間関係が広がり、キャリア面で新たなチャンスに恵まれやすくなるのは確かです」

 こう話すのは、ビジネスSNS「Wantedly」の企画、運営、開発を行うウォンテッドリーの広報担当奈良英史さんと、同社で学生向けマーケティング施策「Campus W,」を担当する五十嵐萌子さん。奈良さんは「Wantedly」、五十嵐さんはFacebook(以下、FB)をきっかけにして、同社に転職したそうだ。

 五十嵐さんは、「私の友人、知人もSNSやビジネスに特化したSNSを活用して転職に成功した人がほとんどです」と言う。

 「例えば私自身、TwitterやFBなどでは、学生時代の友人や職場の同僚とつながっているのはもちろんのこと、たまたま参加したイベントで1回だけ会った人や、同じコミュニティに登録しているけれども、まだ面識がない人もフォローしています。こうした既にある『つながり』の中から、たまたまタイミングが合ったときに新しいご縁が見つかるのがSNSの面白さです。

 SNS上で自分が今取り組んでいることや関心のあること、得意分野などをアウトプットしていると、『〇〇会社で人事の経験がある人を探している』など、紹介を通じて転職や副業のチャンスがやってくるケースが増えています。顔見知り程度でも過去に何らかのつながりがあれば交流しやすいので、スムーズに転職に成功している人が多い印象。中にはTwitterのオフ会での交流がきっかけで転職したというケースもあるので、SNSにはさまざまな可能性があると思います」

 一方、「Wantedly」などのビジネス特化型のSNSは、過去のつながりよりも、新たなビジネスパーソンと出会いや人材を探している企業とのマッチングがうまくいく可能性が高いそうだ。

 こうしたSNSを活用して、キャリアのチャンスをつかむきっかけにしたい場合、最初のステップとして重要になるのがプロフィールの作成。今回は、プロフィールのNG例を基に、奈良さんと五十嵐さんに自分の良さが伝わる書き方のコツを聞いた。

上の画像のプロフィールの改善ポイントを考えてみましょう
上の画像のプロフィールの改善ポイントを考えてみましょう
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