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転職するべき? 迷子な32歳に凄腕キャリアコーチが示す解決法

キャリアコンサルタント金井芽衣が転職のベストタイミング&自分を知る方法を指南

転職すれば、今のモヤモヤしている状況を抜け出せるかもしれない。でも、変化にはリスクもつきもの――。その狭間で、身動きが取れなくなっている20~30代の読者は多いのではないだろうか。今回は、転職検討中の32歳が凄腕キャリアコーチにガチ相談! 二人のやり取りから、悩みを解きほぐすヒントを探してみよう。

「ずっとこのままで大丈夫?」という不安

 医療機器メーカーで、法人顧客へのサポートなどを行う専門職として働く田所千夏さん(仮名、32歳)。新卒で入社してから10年近く、一貫して現在の仕事を極めてきた。本社は東京だが、現在は地方支社へ赴任中。仕事内容にはやりがいを感じているが、30代に差しかかり、「このままずっとこの職場で働き続けていていいのだろうか」と悩み始めた。

 相談にのるのは、キャリアのパーソナルトレーニング「POSIWILL CAREER(ポジウィルキャリア)」を展開する金井芽衣さん。どんな言葉で、悩みを解きほぐしていくのだろうか。

金井芽衣/ポジウィル代表
金井芽衣/ポジウィル代表
1990年群馬県生まれ。埼玉純真短期大学を経て、法政大学キャリアデザイン学部に編入し、宮城まり子教授の下、キャリアカウンセリングを習得する。 2013年、リクルートキャリアに新卒入社し、人材紹介部門の法人営業として勤務。 17年4月に退職し、同年8月にポジウィルを設立する。国家資格キャリアコンサルタント。
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