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東京五輪で銅 体操・村上茉愛「自粛期間で自信育てた」

1996年神奈川県生まれ。3歳で体操を始め、小学6年生のときに、シニア選手でも難しいといわれるH難度の「シリバス」を成功させ、天才少女と呼ばれる。中学2年生の全日本選手権種目別のゆかで日本一に輝く。2013年世界選手権で女子種目別のゆかで4位に入賞。2016年リオ五輪では団体総合の4位入賞に貢献した。2021年、東京五輪の種目別ゆかで銅メダルを獲得、個人種目では日本女子として初めての表彰台に。10月の世界選手権、種目別ゆかで金メダル、平均台でも銅メダルに輝いた。同月、現役引退を発表し、母校の日本体育大学で体操コーチとして後進育成に励む
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