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活躍する人がやめたこと&始めたこと
活躍する人がやめたこと&始めたこと

160万人登録のエミリン かわいいと面白いを両立する

女らしさを捨てようと思った芸人時代 「どれか一つを選ぶ」ことをやめた

激動の2020年、それでも活躍しつづけた人は何をやめて、何を始めていたのか。そして、新たな2021年、どんな目標や抱負を胸に抱いているのか。各界で輝く人にその心中を語ってもらいました。

活躍する人がやめたこと&始めたこと

大人気YouTuberエミリンこと大松絵美さんは2018年にYouTubeチャンネル「エミリンチャンネル」をスタート。グアムの海でアリエルになってみた動画やディズニーランドのキャストのものまねなどを再現動画などが人気となり、2020年にはついにチャンネル登録者数が100万人を突破。現在約160万人の登録者数を誇る大人気コンテンツに成長しました。2020年は初の著書『ここは負けても死なないテーマパーク』の出版やアパレルブランド「EDNA」の開始など大活躍しました。YouTubeでの配信以外の仕事も充実していたエミリンさんが2020年にやめたこと&始めたこととは……?

YouTubeとは異なる言語化の難しさ

日経doors編集部(以下、――) エミリンさんは、2018年にYouTubeチャンネル「エミリンチャンネル」をスタートさせました。もともと芸人であったことを生かして、ディズニーキャラクターになりきって演じてみせる動画やグアムの海でアリエルになってみた動画などで人気に火が付き、「見ているだけで明るい気分になれる」とファンを増やしていきました。

 現在、チャンネル登録者数が158万人を突破、また初のご著書も出版されて、大活躍の1年でしたね。『ここは負けても死なないテーマパーク』は自己肯定感が低くネガティブだった自分をいかにポジティブに変えるかの「自分ルール」やストレスフリーな人付き合いのハウツー、嫌われない・後悔しない生き方のススメなど、エミリン流サバイバル術がつづられていますね。執筆を振り返ってみていかがですか?

エミリン 本名・大松絵美さん
エミリン 本名・大松絵美さん
1993年兵庫県明石市出身。立命館大学卒業。ニュースキャスターを目指して上京し、アミューズのオーディションを受け、芸人として採用される。芸人としては芽が出ずUUUMの社員採用試験を受け、社員ではなくYouTuberとして採用され、2020年6月にUUUMを独立。現在フリーとして活動する。

エミリンさん(以下、敬称略) コロナ禍で書き上げたこの著書は特に印象に残る仕事でしたね。緊急事態宣言が明けたくらいのタイミングでしたが、一人で家に籠もって執筆していました。

 文章にするのが難しくて、YouTubeなら「コレ」「アレ」で通じる言い回しが使えなかったり、「気持ち悪~い」って一言も声のトーンや表情でニュアンスを変えられたりしますけど、書き言葉だとキツく感じられてしまうこともありました。

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