「日経doors」では、より身近で有益な記事を配信していくために、有料会員の皆さんによる「チームdoors」を組み、ヒアリング・編集会議やモニター会などを実施しています。第1期は2020年6月~12月の半年間、8名のチームが発足しました。

【チームdoorsのメリット】
・他の読者(チームメンバー)と友達になれる!
・自分の意見が記事や企画に反映される!
・編集部員に要望を直接伝えることができる!
・読者向けイベントに優先招待してもらえる!
・(たぶん)日経doorsがもっと身近になる、もっと好きになる!

チームdoors第1期 活動記録

2020年4月1日~4月30日 チーム員の募集期間

2020年5月 チーム員の選考

2020年6月7日 第1回編集会議(オンラインで実施、チーム員8名参加)
 コロナの影響についてディスカッション
 オンライン婚活についてディスカッション

チームdoors第1期 オンライン会議の模様
チームdoors第1期 オンライン会議の模様
第1回編集会議の成果
担当・小田より
7月20日公開「『コロナ婚』を成功に導く オンライン婚活・必勝法」特集班として、チームdoorsの皆さんの婚活アプリや結婚相談所の利用状況を伺いました。「このアプリが便利」「相談所はここが良い、ここが悪い」など活発なディスカッションも展開され、リアルな声が参考になりました!
『コロナ婚』を成功に導く オンライン婚活・必勝法

編集長・飯泉より
チームdoorsの皆さんの声が一つひとつの企画の原点になっています。例えばコロナ禍での悩みについて。「読者の皆さんはこのコロナ禍で目の前が真っ暗になり、身動き取れないのでは」と勝手な予想をしていましたが、チームdoorsから上がったのは「もっと効率的なテレワークのやり方があるはず」「テレワークに切り替えたいのに認めない、頭の固い上司を説得する方法を知りたい」と、想像とは全く違った、変化に対峙し、状況を前向きに変えようとしているが故の悩みでした。そこで導きだした結論は「読者の皆さんはとっくに前を向いている。この状況でどうすれば自分のパフォーマンスを上げられるかを模索している」というもの。その確信をもとに展開した7月号の「withコロナ時代に必要なスキルは?」特集はおかげさまで大きな反響を呼びました。
withコロナ時代に必要なスキルとは?

2020年6月29日 恋愛連載分科会(オンラインで実施、チーム員3名参加)
 恋愛の悩みについてディスカッション

分科会の成果
担当・長野より
連載や特集でたびたび取り上げる「doors世代の恋愛と結婚」。「いい人と出会いたい」というのは皆同じ…だけど、本音部分で抱いている違和感や困っていることってありますよね。そこで、編集部はチームdoorsの皆さんと分科会を開催!
身の回りの「恋愛・結婚あるある話」から、「婚活アプリが合わない理由」「結婚相談所の納得いかないアドバイス」まで、超リアルなエピソードを共有・共感して盛り上がりながら、今後の企画に役立ちそうなテーマを一緒に探りました。
⇒ 婚活相談所の偽りの演出アドバイスに納得いかない

2020年7月4日 第2回編集会議(オンラインで実施、チーム員7名参加)
 日経doorsの「ここが好き!」ディスカッション
 人間関係についてのディスカッション

第2回編集会議の成果
編集長・飯泉より
オンラインでのコミュニケーションについて意見をたくさんいただきました。今、それを企画につなげているところです。チームdoorsの皆さんの声が私たちの道しるべになっているのは間違いないです。
⇒ テレワーク時代の人間関係を制する!

2020年8月22日 第3回編集会議(オンラインで実施、チーム員8名参加)
 「日常の情報収集、どうしてる?」ディスカッション
 チームに分かれて企画ディスカッション
  Aチーム:転職、Bチーム:健康

第3回編集会議の成果
担当・長野より
「転職」についての分科会では、このコロナ禍で転職活動をしたというチームdoorsさんの経験談を中心に、本音トークで大盛り上がり。印象的だったのは、「転職成功談はキラキラして映るけど、実は、転職を決めた人も不安や孤独感と向き合っているということが分かり、安心した」という話。「転職はゴールではない」「長期的な視野で自分のキャリアを描きたい」というニーズも再確認し、キャリア分野のコンテンツに役立つキーワードがたくさん生まれました。

編集長・飯泉より
「健康」についての分科会では、テレワーク中の体調管理法や体についての悩みについて聞きました。テレワークが続くなかでどう運動不足を解消し、規則正しい生活を送るかが共通の悩みとしてあがりました。また、生理痛やつわりなど女性ならではの体の悩みを抱えている方も多かったのですが、特に皆さんが頭を抱えていたのはこうした体の不調を職場の男性が分かってくれていない、どう伝えるべきか、ということでした。自分自身の健康維持はもちろん、それを周囲にも理解してもらい、気持ちよくキャリアを続けるにはどうすればいいかといった、新たな企画のヒントになりました。また卵子凍結を始めとしたフェムテック分野にも興味があるという声も聞かれ、この分野での新しい情報を積極的に提供していこうと背中を押されました。

 新しい活動は随時更新していきます。

【更新履歴】
6月24日…第1回編集会議の情報を公開
7月22日…第2回編集会議、分科会の情報を追加
9月24日…第3回編集会議の情報を追加