現代人にとって、「買い物をする・お金を使う」ということはごく日常的な行為。そんななかでも、特に「買って良かった」と思えるものってありますよね。買ったものが暮らしの質や、働き方までもガラリと変えてしまうことだってあります。忙しい働く女性は、時間のないなかでどんな成功体験をしているのでしょうか? そこで、日経ウーマンオンラインの読者にアンケートを実施。「ここ1年で、買って良かったもの」を自慢してもらいました。

【調査概要】
◎日経ウーマンオンライン上で読者を対象に実施
◎調査期間:2016年12月1日(木)~2017年1月3日(火)
◎有効回答数:304名

生活が楽に! 質が向上! 家電や実用品

 家電や家具などの実用品は、日常の暮らしぶりにダイレクトに影響します。その分、「お金を使ってよかった」という実感が得られやすいと言えそうです。なお、今回のアンケート結果で最もお値段が高かったと思われるのは「家」でした。大人ならではのお買い物ですね。

利便性に投資! 家電や実用品は忙しい暮らしを支えてくれます (C) PIXTA

家や上質な家具は、一生もののお買い物

セミダブルのベッドを買って一人で使っています。奮発して20万円程度のものをチョイス。シングルベッドの時と比べてゆったり使えるのと、上質なマットレスのためか寝起きがスッキリするように。生活の質が向上したような気がします。(28歳、商社・卸・流通・小売り、人事)

ピアノです! 少し広い家に引っ越したのを機に、夫に買ってもらいました。以来、楽しく弾いて没頭することで仕事のイヤなこともすっかり忘れられるので、毎日がガラッと変わりました。本当に良かったです!(30歳、建設・不動産、総務)

unicoのレザーソファ「MOLN」です。結婚して引っ越したのを機に購入。20万円以上しましたが、一生ものが欲しかったので奮発しました。念願のソファ生活を満喫しています。使うほど革の味が出てくるのも楽しみですし、暮らしに安らぎが生まれたので大満足です。(35歳、サービス、総務)

13万円の府中家具のチェスト。桐製で虫がつきにくく、さまざまな木を組み合わせた作りは見た目もオシャレ。大きすぎず高さも低めなので、インテリアとして上に飾りを置くにも使いやすいです。もう一つは、飛騨家具の4万円の椅子。ハンドメイドで、座面が木なのに座っていても疲れません。家具は一生ものを丁寧に使うほうが愛着がわき、毎日が気持ちいいです。(29歳、看護師/薬剤師/医師など医療・介護関連)

新築戸建てです! 産休に入る前に、思い切ってみました。ペットのフェレット2匹が2階に行ってはしゃいでいます。パーソナルスペースが広くなって良かったです。(28歳、商社・卸・流通・小売り、一般事務)