今年のバレンタインデーは火曜日。3年ぶりに平日となり、オフィスなどで義理チョコを渡す人が増えそうです。2017年バレンタインデーの義理チョコ事情に関する調査から、女性の行動や意識、男性の喜ぶポイントが明らかになりました。日ごろの生活でも、ぜひ参考にしてみてください。

(スリーエムジャパン調べ、調査期間:2016年12月20日~26日、対象:20歳~49歳までの有職女性450人・各年代150人、20歳~49歳までの有職男性150人・各年代50人)

義理チョコを社内コミュニケーションに活用する人も (C) PIXTA

義理チョコを渡す女性は約4割に

 まず、20歳から49歳までの女性450人に「会社の人に義理チョコを渡す予定ですか」と聞いたところ、「渡さない」人は過半数を越えて60.2%、一方、「渡す」人は39.8%で約4割にとどまりました。

 「会社の人にいくつ義理チョコを渡す予定ですか」という質問への回答は、平均4.9個となりました。「1~5個」が7割弱、「6~10個」が約2割で、「21個以上」という人も8.9%いました。

 次に、「義理チョコの予算は、1人当たりどれくらいの予定ですか」と尋ねると、平均予算は776円でした。内訳をみると、「1~500円」が59.2%で、「501~1000円」(34.1%)と合わせると1000円以下が93%を占めました。