皆さんは、どんな家に住んでいますか? 今の自宅が気に入っていますか? 日経ウーマンオンラインでは、働く独身女性の皆さんに「住まい」について尋ねるアンケートを実施しました。
いつでも引っ越しできる自由を楽しむ賃貸派、家賃や食費を節約できる実家派、毎月高い家賃を払い続けるよりは…と決断する購入派など、それぞれの住まい事情から、働く女性たちのリアルな暮らしぶりが見えてきました。

【調査概要】
◎日経ウーマンオンライン上で読者を対象に実施
◎調査期間:2017年1月4日(水)~2017年1月31日(火)
◎有効回答数:253名

賃貸派は半数、実家派3割、購入派1割

実家もいいけど、やっぱり賃貸派? (C) PIXTA

 アンケートに回答してくれた独身女性のうち、賃貸マンションやアパートに住んでいる人が48% と、最も多い結果になりました。2番目に多かったのは実家や親の持ち家に住んでいる女性で、28%。自身でマンションや一戸建てを購入した人が8%、社宅や寮、会社の借り上げ住宅に住んでいる女性も5%いました。

働く独身女性の「住まい」

 賃貸派の女性は、どの世代にも満遍なくいるようですが、実家派の人は20代~30代前半に多く、37歳前後から次第に購入派が増えてくるという傾向も。収入や貯金がある程度増えてきた段階で、「そろそろ自分の家が欲しい」と考える人が多いようです。