2011年の3月に起きた東日本大震災。5年が経ちました。あなたの防災意識は薄れていませんか。

 今でも日本列島の各地で、地震は起こっています。これまで大きな被害を受けてきていない人も、これから、いつ同じような地震の被害に遭うかは分かりません。3.11が近づいてきたこの時期に、再度防災グッズについて見直してみてはいかがでしょう。

 日経ウーマンオンラインの読者の意見をもとに、女性防災士が選んだ女性用の防災セットを紹介します。「女性の必需品」がたくさん詰まっており、いざという時に家に備えておくと安心です。

日経ウーマンオンラインと女性防災士が企画・開発した
「女性のための緊急避難・防災セット」
(1万6200円・税込)⇒※販売は終了いたしました(2016年12月28日)

長期保存水、ビスケットや主食、副食、ラジオ付きライトといった定番の防災グッズに加え、女性読者と女性防災士の声を反映させた「女性の必需品」をセット。全35種類の防災用品をパッケージ化しました

1.セットされている防災必需品は35種類

 日経ウーマンオンラインの読者からは、水や食べ物よりも「女性のための必需品」を防災セットに望む声が多く寄せられました。そういった読者の声を元に、女性防災士が選んだ「女性の必需品」を充実させているのが特徴です。

手前左より(★印は、特に女性向けの品)
★洗浄ビデ
★オールインワンクリーム
★水のいらないシャンプー
★生理ナプキン×6
★体温計
★ポーチ
★体拭きシート
★ヘアブラシ
★アルコール除菌ティッシュ
手前左より(★印は、特に女性向けの品)
★手鏡付き裁縫セット
★生理用ショーツ
★靴下
★歯ブラシセット
★笛付きLEDライト
 ライター
 包帯
 絆創膏
 マスク
★使い捨てショーツ×2ュ

 ポーチの中には、断水時の衛生対策で不可欠な洗浄ビデ、水のいらないシャンプー、体拭きシート、アルコール除菌ティッシュがセットされています。どれも普段ならば不要なものなので見落としがちなアイテムですが、災害時にあると助かるものばかりです。

 さらにオールインワンクリーム、ヘアブラシなどは、そんな状況でも肌や髪のお手入れが最低限できるもの。また生理ナプキンや生理用ショーツも入っていれば安心です。

 防災グッズを詰め込んだバッグにも注目です。