多くの商品には、サイズが記載されている。奥行きや幅をチェックしたい
モノの寸法は6種類に分類可能30cm以下なら100均で片づく

 日頃使用しているモノの寸法は、おおよそ下図の6パターンに分けられる。調味料や洗面用具のボトルは15cm、たたんだタオルや本は20cm、ほとんどの食器や洗剤類は30cmのスペースに収まる。40~70cmのかさばる衣類や寝具を除けば、たいていのモノは100均の収納アイテムを利用することで、きれいに片づけられる。モノの寸法を考慮しながら、収納グッズを選びたい。
日頃使用しているモノの寸法は、おおよそ6パターンに分けられる

注)100円均一ショップの商品は、店舗や在庫の状況によって購入できない場合もある

奥行き【15cm】の活用法

瓶、缶、チューブが2列に整列 調味料のストックをすっきり収納

 キッチンで使う調味料などは、実は15cmのボックスにうまく収まる場合が多い。下写真の「積み重ねボックスシリーズ」(ダイソー)は、大・小サイズが用意され、いずれも15cm幅。大きいボックスには、しょうゆや麺つゆなど、400~450mlのボトルが6本、きれいに収納できた。また小さいほうには食卓塩や小瓶が入った。