前回『意外な組み合わせ「乾物ヨーグルト」は最強の腸活食』では、乾物とヨーグルトというちょっと意外な組み合わせが、乾物の味わいを高めるだけでなく、腸の働きを活発するベストな組み合わせだということをお伝えしました。今回は、乾燥わかめや切り干し大根など、家にある乾物にヨーグルトをプラスするだけで簡単にできるレシピをご紹介します。

煎り大豆のノンマヨサラダ

大豆の香ばしさが引き出される

ノンマヨなのにマヨネーズで和えたようなビーンズサラダの味(ライターK)

<成分>(1人分)
カロリー145kcal、食物繊維4.8g

<材料>(2人分)
煎り大豆…50g
プレーンヨーグルト…100g
キュウリ…1/2本(60g)
紫タマネギ…大さじ2(25g)
塩…小さじ3/8
コショウ、レモン汁…各大さじ1/2

<作り方>
キュウリを5mm角に、紫タマネギを3mm角に切り、ヨーグルトで戻した煎り大豆と混ぜる。塩、コショウ、レモン汁で味付けをする。

【煎り大豆】+ヨーグルトの効果

「低カロリーなのに“畑の肉”と言われるほどたんぱく質が豊富な大豆は、食物繊維も多い」(岸村さん)。ヨーグルトで煎り大豆の香ばしさが引き出されて箸が進む一品。

煎り大豆の戻し方
ヨーグルトの量は乾物の2倍

蓋つき容器に、煎り大豆とプレーンヨーグルトを入れる。全体をよくかき混ぜてから蓋をし、冷蔵庫で8時間ほどおく。(写真は煎り大豆50g、ヨーグルト100g)

◆ほかにもこんな料理に
普段のハンバーグに混ぜたりカレーに入れるなど。