営業女子がおすすめする靴のブランドは?

 名前が多く挙がったのは「アシックス」「マルイ」「ダイアナ」でした。他にも、さまざまなブランドやショップ名が続々と登場。ぜひ靴選びの参考にしてください。

<アシックス>

「アシックス」で足を計測してもらい、自分に合った中敷きを歩きやすいパンプスに入れてもらいました。疲れにくく、走れます。新人でお金がなくても、外出が多いのであれば、靴は1万円以上のものがベスト(24歳、情報通信・IT)

「アシックス」のパンプスはいくら歩いても疲れにくい。左右の足のサイズが5mmくらい違うので、パッドを入れて調整してくれるところで買う(33歳、製造)

「アシックス」の「GIRO」、デパートなら、足の小さい私でもサイズがある、歩きやすい!(28歳、製造)

<マルイ>

マルイの「ラクチンきれい」シリーズは足が痛くならなくていい。3cmヒールを重宝している(25歳、金融)

歩く時間が長いときは、5.5cmヒールのマルイの「ラクチンきれい」シューズの「velikoko」がいい(39歳、不動産)

マルイの「ラクチンきれい」シリーズEIZOがお気に入り(24歳、サービス)

<ダイアナ>

「ダイアナ」の「WELLFIT」シリーズをよく買う(33歳、製造)

「ダイアナ」の靴が足の形に合うようなので、選んで履くことが多い。以前は9cmヒールを履いていたが、最近は6cm前後で選んでいる。ピンヒールは道のタイルなどに挟まりやすいので、できるだけ太めのヒールを選ぶようにしている(33歳、情報通信・IT)

「ダイアナ」の靴はきちんと感と女性らしさがあり、よく利用している。よく歩くことが予想される日は低めのヒールで、新しい靴を履いた日は、折り畳み靴をカバンに入れて、足が痛くならないようにしている(36歳、情報通信・IT)

「ダイアナ」かワシントンの3~5cmヒールが私にはベスト。通勤で立ちっ放しだと疲れるので、営業時のみパンプスを履いて、通勤時はフラットシューズのことも多いです(32歳、製造)

「ダイアナ」は黒でも地味じゃなく、使えます。アンテプリマもヒールが丈夫でオススメです。外勤で靴がすぐにダメになるので、事務所にいるときはナースサンダルに履き替えています。安過ぎる靴は履かないようにしています。脱ぐことが多いし、いい靴はいいところに連れて行ってくれると聞くので(30歳、卸売・流通)

ヒールが太く、ストラップが付いている、柔らかい、皮足の幅が広いので「ダイアナ」を愛用しています(35歳、教育・学習支援)

<ing>

「ing」の靴は革が伸びやすいので楽(40歳、造園)

「ing」の7cmヒールパンプスです。脚の幅が広い私にはちょうどよく、しなやかで走ることもできるので仕事ではこのパンプスが必須です(37歳、サービス)

「ing」の黒のパンプス、近所の靴屋で1万円程度で購入しました(24歳、金融)

<卑弥呼>

「卑弥呼」の靴は皮が柔らかく足が痛くなりません。これしか履いたことがないです(37歳、保険)

セミナー講師をする時にはデザイン性を重視して、7cmヒールの「卑弥呼」を履いています(39歳、不動産)

履きやすい靴は、「卑弥呼」のブランドラインの「water massage」。歩きやすいし、履いていてむしろむくみが取れる感じ。さすがにそこそこ値段がするが、皮も柔らかく素晴らしい。ただ、ヒールが全体的に低め(34歳、保険)

「卑弥呼」のヒールを愛用していました。長時間履いていても、足が痛くなりにくかったです。あと担当先によってヒール、ペタンコのパンプスなど、使用する靴を変えたりしていました。車の運転時には足が楽なクロックスを使っていました(33歳、製造)

<ワコール>

「ワコール」のパンプスはとても歩きやすくシルエットもよい。展示会で大活躍。外出時折り畳みのぺたんこパンプスは必須(29歳、製造)

「ワコール」のサクセスウォークのストラップ付きパンプスなら、ヒールの高さが7cmでも疲れない(43歳、金融)

<オリエンタルトラフィック>

ヒールのゴムのところが壊れたら無料で直してくれるのでいつも買っている(30歳、製造)

「オリエンタルトラフィック」は歩きやすいし、無料で靴を修理してくれ、いらない靴を渡すと割引券をくれる。靴がダメになりやすい営業の救世主!(30歳、情報通信・IT)

<銀座かねまつ>

「銀座かねまつ」のパンプス7cmヒールは足に合うし軽いので、一駅くらい歩ける(33歳、建設)

仕事用の靴は、「銀座かねまつ」本店でほとんど購入。スーツがばっちり決まるように、先のとがったパンプスでヒールの高さは8cm。「銀座かねまつ」の靴は自分の足に合っているようで、痛くなりにくいので、履き心地で決めている(37歳、金融)

「銀座かねまつ」。靴にだけはお金をかける。徹底的に調節してもらい、おかしければ何度も修正していただけるので(33歳、製造)

歩きやすさや自分の足形に合うかどうかで、お気に入りのブランドでそろえる人が多い (C) PIXTA