仕事が忙しいとついつい片付けは後回し……。その結果、気が付くとデスクの上が物であふれかえってしまった経験はありませんか? 「時間はなくてもデスクの上を奇麗にしたい!」という方におすすめの、手軽に使えて奇麗に見える収納文具をご紹介します。

 働く女性を支えるすてきな文具をご紹介する「胸きゅんステーショナリー」。第25回のテーマは「収納」文具。オフィスで使う収納文具と聞くと事務的なイメージを持つ方も多いと思いますが、最近では紙や箱を利用したオシャレなデザインのアイデア文具がたくさん登場しています。それでは、注目のアイテムを一つ一つ詳しくご紹介していきましょう。

これ1冊でスッキリ収納 大人気ドキュメントボックス

 2017年9月の発売開始から注文が殺到し、一時は入手困難にもなった大注目の収納文具が、ハイモジモジの「WORKERS’ BOX」です。

大きさは高さ321×幅239×奥行き22.5mm

 「WORKERS’ BOX」の人気の理由は、これ1冊に企画書や見積書、名刺などのサイズの異なる小物を「全部まとめて」収納できる点。片付けが苦手な人でも書類を「WORKERS’ BOX」の中にポイポイ詰め込むだけで、デスク周りにたまりやすい書類がスッキリ収納できます。価格は1冊369円(税抜)です。

左側にはA4ファイルだけでなくメモやペンなどの小物も収納できます

 左のスペースにはA4サイズのクリアファイルにノートやメモやといった文具もしっかり収納できます。右のスペースには書類や名刺など大きさの違う紙をまとめて保存することができます。

左側には厚みがあるものをしっかり収納

 収納量はA4用紙を最大180枚ほど収納できます。書類だけでなく厚みのあるノートや文具なども一緒にまとめて使っても便利です。例えば会議の時に必要な書類やノートを入れて移動し、会議中に追加された書類をそのまま収納……という使い方もできます。プロジェクトに合わせてファイル自体を持ち運んで使うのもおすすめ。

紙を挟める簡易バインダー

 右側の上下には紙を挟める簡易バインダーが付いています。バインダーに紙を横にスライドさせるだけで、しっかりと留まります。上部は、直近のメモや進行表などよく使うものを収納しても◎。下部には名刺や領収書を挟めるポケットが付いており、異なる大きさの紙もまとめられるので、バラバラになりやすい紙の収納に重宝します。